2025年2月25日 06:48 | 無料公開
【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は反発し、取引の中心となる4月渡しが前週末比10・00ドル高の1オンス=2963・20ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を2営業日ぶりに更新した。
トランプ米政権の関税政策を巡る懸念を背景に、比較的安全な資産とされる金の逃避買いが優勢となった。
直近限月の2月渡しは10・30ドル高の2947・90ドルだった。








