NY金反発、最高値更新 米関税措置懸念で逃避買い

 【ニューヨーク共同】週明け24日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は反発し、取引の中心となる4月渡しが前週末比10・00ドル高の1オンス=2963・20ドルで取引を終えた。中心限月の終値としての最高値を2営業日ぶりに更新した。

 トランプ米政権の関税政策を巡る懸念を背景に、比較的安全な資産とされる金の逃避買いが優勢となった。

 直近限月の2月渡しは10・30ドル高の2947・90ドルだった。


  • Xでポストする
  • LINEで送る