2025年2月20日 19:24 | 無料公開
20日、韓国軍との空中訓練に参加する米軍のB1B戦略爆撃機(右端)(韓国国防省提供・共同)
【ソウル共同】韓国国防省は20日、米軍のB1B戦略爆撃機と韓国軍の戦闘機が同日、朝鮮半島上空で訓練を実施したと発表した。米国の「核の傘」提供を軸とする拡大抑止を誇示し、核・ミサイル技術を高度化させる北朝鮮をけん制する狙い。
第2次トランプ政権の発足後、米軍の戦略爆撃機が朝鮮半島に展開するのは初めて。北朝鮮が反発する可能性がある。
訓練には米軍のF16戦闘機のほか、韓国軍のステルス戦闘機F35Aなども投入された。国防省は「韓米の緊密な協力で北朝鮮の脅威に対応できるよう合同訓練を拡大していく」と強調した。







