自然体で決勝臨む 習志野 第97回全国高校野球千葉大会 第13日

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 序盤に先制して、つなぐ野球で快勝した習志野。「いつも通りの展開。今日は3年生が発奮してチームカラーが出た。打線をいじってピースがはまった」と小林徹監督は満足げ。決勝戦について「選手たちなりに対策を取ると思う。サポート役に徹したい」と自然体で臨むつもりだ。

 主将の内沢優介も「自分たちのペースで試合を進められた」と振り返りつつ、「中盤以降、流れを相手に渡してしまった。この点を修正したい」と表情を引き締めた。「決勝戦では先制して勢いに乗り、そのまま甲子園に行きます」と優勝を約束した。