車が追突、女性教諭死亡 市原署、運転の少女逮捕

 市原市五井の市道で1日午後6時35分ごろ、市原市五井、同市立小学校教諭、成瀬真理さん(56)のミニバイクが後ろから来た乗用車に追突された。成瀬さんは路上に投げ出されて全身を打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 市原署は同日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた同市の自称会社員の少女(19)を現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替え、事故原因を調べている。

 同署によると、少女は容疑を認めている。現場は片側1車線の直線。


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