走行中倒れ男性死亡 市原高滝湖マラソン

 市原市の高滝湖で開かれた「第42回市原高滝湖マラソン」を主催する同マラソン実行委員会は9日、ハーフマラソンに出場した神奈川県の40代男性が走っている途中で倒れ、搬送先の病院で死亡したことを明らかにした。

 同マラソン実行委によると、男性は同日午前10時半スタートのハーフマラソンに出場し、高滝湖畔を周回するコースの十数キロ地点で突然倒れた。近くの救護スタッフが応急処置を施し、男性は病院に搬送されたが、その後死亡が確認されたという。

 今回の事態を受け、同マラソン実行委は「救急態勢は整えたつもりではあったが、非常に残念だ」としている。


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