2016年9月10日 18:43 | 有料記事
船橋市出身・在住の作家、森沢明夫さんが西船橋を舞台に描いた小説「きらきら眼鏡」の映画化発表会見が9日、同市内のホテルで開かれた。2018年夏の劇場公開を目指し、本格的な製作作業に入る。小説では市内の施設や飲食店が実名で描かれており、“船橋愛”あふれる物語。映画化に向けて森沢さんは、「今後の日本映画界を背負って立つ若手が作ってくれるので、世界基準の作品になるはず」と早くも太鼓判を押している。
森沢さんの作品は、吉永小百合さんの主演作で多くの場面を本県内で撮影した「ふしぎな岬の物語」(原作名は「虹の岬の喫茶店」)をはじめ、有村架純さんの主演で今年6月に公開された「夏美のホタル」など、数多く映像化されている。
「きらきら眼鏡」は、西船橋に住む主人公の明海が古書店で偶然に買った1冊の本がきっかけで、あか ・・・
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