澪つくしカラーで親しみ 銚子電鉄 【新型車両デビュー】

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 銚子電鉄(銚子市)は、昨年9月に伊予鉄道(松山市)から購入し改装した新型車両3000形(2両編成)の出発式を26日午前10時50分から仲ノ町駅で開催する。

 同社は「地元の方に親しんでいただけるカラー」と、銚子の海をイメージした青と水色に白色ラインで車体を塗装。かつて遊覧用に運行し、銚子が舞台のドラマにちなみ名付けられたトロッコ客車「澪(みお)つくし号」(廃車)と同じ配色(澪つくしカラー)になっている。

 車内の一部は風船で作った海をイメージしたバルーンアートやイルミネーションで装飾される。

 出発式でテープカットの後、外川行き下り臨時列車が同11時9分に発車。この日は1往復のみ運行する。31日まで記念ヘッドマークを掲げる。