ビーチバレーの祭典開幕 関東最大級、240チーム熱戦 御宿

ビーチバレー大会で宙に舞うボールを追いかける選手たち=御宿町
ビーチバレー大会で宙に舞うボールを追いかける選手たち=御宿町

 御宿町中央海岸で23日、「2014ビーチバレームーン・カップin御宿」の一般の部が開幕した。県内外から約240チームが参加。青空と海を身近に感じながら、若者らが夏らしいスポーツに熱中した。24日まで。

 町と県バレーボール協会が主催。関東最大級の規模を誇るビーチバレーの祭典で、今年で20回目の節目を迎えた。この日は24日の決勝ブロックへの勝ち上がりを決める予選ブロックが行われた。

 4人で男女混合チームを組み試合に臨んだ。会場は童謡「月の沙漠」の舞台になった広く美しい砂浜で、試合は16面のコートで一斉に展開。選手たちは半袖、短パンに裸足で、レシーブ、トス、スパイクに躍動した。

 バレーボールの経験があり、昨年に続き出場したという静岡県浜松市の会社員男性(25)は「インドアと違い砂に足がとられて跳ぶのが難しい」と指摘しながらも、「この大会に照準を合わせてきた。昨年より良い結果を目指したい」と意気込んでいた。


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