“舞浜地ビール”に金賞 イクスピアリで記念フェア

  • LINEで送る

アジア・ビアカップで各賞を受賞した3銘柄
アジア・ビアカップで各賞を受賞した3銘柄

 東京ディズニーリゾート(浦安市)内の商業施設・イクスピアリで醸造された地ビール「ハーヴェスト・ムーンインペリアル・ピルスナー」が、アジア・ビアカップ2015(日本地ビール協会主催)で初出品ながら最高位のゴールド賞を受賞した。

 イクスピアリは開業当初から施設内の工房で地ビールを製造している。開業15周年を記念して作られた受賞作は、ホップの強い苦みとドイツ産モルトの豊かな風味が特長。数量限定のため5月でいったん販売を終了していたが、受賞を受け今月22日に再発売する。

 他にも「ハーヴェスト・ムーン」シリーズの「ピルスナー」がゴールド賞、「シュバルツ」がブロンズ賞を同時受賞。イクスピアリ担当者は「受賞は喜ばしく名誉なこと。賞に輝いたビールを広く味わってもらいたい」と話す。

 22日の再発売に合わせ、施設内のレストラン「ロティズ・ハウス」で受賞記念フェアを開催。7月10日まで、受賞3銘柄の飲み比べセットなど特別メニューを提供する。

 また、同月7日には第2弾となる15周年記念ビール「バーリーワイン」の発売も予定している。