2013年2月22日 12:50 | 有料記事
酒造メーカーの飯沼本家(酒々井町)は来月、モンゴルへの日本酒輸出を始める。同社は11年前から海外販売を続けているが、ここ最近の日本食ブームを背景に海外展開を強化。シンガポールやベトナム、インドネシアなど東南アジアでの販売も検討中。現在1%に満たない海外分の売上比率を、3年以内に5%まで高めたいとしている。
昨年9月、千葉銀行が開催したモンゴル・ウランバートルでの商談会に参加したのがきっかけ。世界屈指の高いGDP成長率を誇る同国の勢いを目の当たりにし、富 ・・・
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