「長谷川市長4期16年の財産を引き継ぎ、市民一人一人の声を聞いて元気で活力ある市をつくる」。28日の八街市長選で3新人を破り、初当選を果たした元市議で農業の北村新司氏(62)=無所属=は「市民に納得してもらえるまで行財政改革を進め、財政健全化に努める」と力強く抱負を述べた。
任期満了に伴う八街市長選は28日投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人の元市議で農業の北村新司氏(62)が、いずれも無所属新人で、植木業の林政男氏(57)、会社役員の古場正春氏(70)の元市議2人と、自営業の川村卓哉氏(42)を破り初当選した。投票率は38・44%で前回36・53%を上回った。
任期満了に伴う八街市長選はあす28日投開票が行われる。いずれも無所属新人の4人が立候補。選挙戦最終盤を迎え、道路、上下水道の整備促進や財政基盤強化などを焦点に、各候補が懸命の訴えを繰り広げている。前回投票率は36・53%。
任期満了に伴う八街市長選が21日告示され、自営業の川村卓哉氏(42)、いずれも元市議で、会社役員の古場正春氏(70)、植木業の林政男氏(57)、農業の北村新司氏(62)の無所属新人4人が立候補を届け出た。道路、上下水道の整備促進に加え、財政基盤の強化策などが焦点となりそうだ。市選管によると、候補者4人による首長選は町時代を含め過去最多。投票は28日、即日開票される。
任期満了に伴う八街市長選があす21日告示され、28日に投開票される。いずれも市議の林政男氏(57)、北村新司氏(62)、古場正春氏(70)と、会社社長の川村卓哉氏(42)の4人が無所属での立候補を表明しており、新人4人による争いとなる見通し。現職の長谷川健一市長(74)=4期=は引退を表明している。
任期満了に伴う八街市長選(21日告示、28日投開票)に、会社社長の川村卓哉氏(42)=同市文違=が17日、無所属での立候補を表明した。
任期満了に伴う八街市長選(21日告示、28日投開票)の事前審査が11日、八街市役所で行われ、すでに出馬表明している3陣営が出席した。
出席したのは、いずれも無所属で市議の林政男氏(57)、北村新司氏(62)、古場正春氏(70)の3陣営。
市長選と同日程で行われる市議補選(欠員1)の事前審査には、ともに新人の2陣営が出席した。
任期満了に伴い来月21日告示、28日投開票が行われる八街市長選と、山本義一氏の県議選転出に伴い同時に実施される市議補選(欠員1)の立候補予定者説明会が20日、同市役所で開かれた。市長選では、すでに立候補表明している林政男氏(57)、北村新司氏(62)の2市議と、「検討中」という市議1期目の男性(62)の計3陣営が出席。出馬表明済みの市議、古場正春氏(70)は欠席した。
任期満了に伴い来月28日に実施される八街市長選で、市議の古場正春氏(70)は1日、同市内で会見し、無所属での立候補を表明した。
会見で古場氏は「八街は40年、50年前の市政運営をいまだにやっている。なれ合いや古いしがらみのない市政運営に変えようと、決意した」と述べた。
任期満了に伴う11月28日投開票の八街市長選で、市議で前議長の北村新司氏(62)は24日、同市内で会見し、立候補を表明した。無所属で出馬する方針。会見で北村氏は「健全財政を堅持しなければいけない。なお一層の事業見直し、無駄をなくすことを徹底することが大事。国保税の滞納整理にも積極的に取り組みたい」と強調。
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