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千葉の選挙

本埜村長選

五十嵐氏返り咲き 「わだかまりなく新市に」 本埜村長選


 昨年末の住民投票でリコール(解職請求)が成立し、小川利彦前村長が失職したことに伴う本埜村長選は7日に投票が行われ、即日開票の結果、元村長の五十嵐勇氏(59)=無所属=が、新人で元栄町職員の馬場正実氏(54)=同=を破り、4年ぶりの返り咲きを果たした。予定任期は本埜村と印旛村が印西市に編入合併する3月23日までの43日間。最後の村長として、残る村政課題や新市への引き継ぎを担うことになる。

本埜村長選あす投開票 両候補、合併移行の適任性訴え


 住民投票でリコール(解職請求)が成立し、小川利彦前村長が失職したことに伴う本埜村長選はあす7日に投票が行われ、即日開票される。立候補しているのは、新人で元栄町職員の馬場正実氏(54)=無所属=と元村長の五十嵐勇氏(59)=同=の2人。予定任期は印西市に編入合併する3月23日までの43日間。明確な争点はなく、両候補は、遅れた合併事務の調整や引き継ぎ役としての適任性をアピールしている。

元職と新人が立候補 小川前村長は出馬見送り 本埜村長選告示


本埜村長選立候補者 (上から届け出順)
 

本埜村長選あす告示 合併前に3氏の争い


 昨年末の住民投票でリコール(解職請求)が成立し、小川利彦前村長(63)が失職したことに伴う本埜村長選は、あす2日に告示される。リコールまで混乱が続いたが、村長職務代理者によって、印旛村、印西市との3市村合併申請が1月12日に済み、争点は事実上なくなった。新村長の予定任期は編入方式で新しい印西市が誕生する3月23日までのわずか43日間。2月7日の投開票日に向け、3氏による選挙戦となりそう。

事前審査に3陣営 本埜村長選


 住民投票でリコール(解職請求)が成立し、小川利彦前村長(63)が失職したことに伴う本埜村長選(2月2日告示、同7日投開票)の事前審査が26日、村役場であり、出馬意思を固めている3陣営が審査を済ませた。19日の立候補予定者説明会には5陣営が出席したが、最終的に三つどもえの争いとなる公算が大きくなった。新村長の予定任期は、印西市、印旛村との合併期日までの約40日間。

来年2月7日出直し村長選 本埜村選管


 27日の住民投票でリコール(解職請求)が成立し、村長が失職したことを受けて、本埜村選挙管理委員会は28日、出直し村長選の日程を来年2月2日告示、同7日投開票と決めた。

 失職した小川利彦前村長(63)は再出馬の意向。来年3月が期限の印西市、印旛村との合併について必要性がないと主張する方針。

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