2019年8月5日 05:00 | 有料記事
最初で最後の大舞台で躍動した。千葉東3年の吉川崚が男子400メートルで2位に入った。0秒25差で頂点を逃し「あと少しだった。負けたのは悔しい」と語りつつ、初出場の全国総体を終えて「レース展開は良かった」と汗を拭った。
最後の直線で一気に抜け出して周りを置き去りにする追い上げが武器。この日は「アップの時から足は軽かった」。いつも通りのスタイルを貫き、最後の100メートルで加速した。
市原・ちはら台西中3 ・・・
【残り 1851文字、写真 1 枚】




