2026年2月12日 05:00 | 有料記事

持丸監督(中央)の話を聞く専大松戸ナイン=3日、松戸市内
今回の選抜大会に出場する32校のうち、昨秋の公式戦の記録によると、専大松戸はチーム打率3割9分でトップ。加えて35犠打飛に26盗塁と小技にもたけ、11試合で89得点。当然、打力のイメージが強いが、選手の守備への意識は高く、高貝規仁主将は「投手陣は球の切れが秋よりは上になってきている」と守りでさらに成長を実感する。
チーム浮上のキーマンは、エースの門倉昂大。体づくりを見直し、体重は5キロ増え、昨秋の関東大会の時よりも体が一回り大きくなった。関東では調子が上がらなかったが、フ ・・・
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