初の銀メダル「悔しい」 デフサッカー代表滝沢選手と安沢トレーナー 出身地野田で快挙報告

鈴木市長(左)に銀メダル獲得と今後の抱負を語った滝沢選手(中央)と安沢トレーナー=野田市役所
鈴木市長(左)に銀メダル獲得と今後の抱負を語った滝沢選手(中央)と安沢トレーナー=野田市役所

 11月の東京デフリンピックにデフサッカー男子日本代表として出場し、初の銀メダル獲得に貢献した野田市出身で亜細亜大4年の滝沢諒斗選手(21)と、日本代表選手を支えた安沢佳樹トレーナー(35)=同市出身=が市役所を訪れ、鈴木有市長に快挙を報告した。滝沢選手は「世界一が目標だった」と悔しさをにじませつつ「2年後のW杯に選ばれるように頑張りたい」と次の目標へ前を向いた。

(飽本瑛大)

 滝沢選手は生まれつきの感音性難聴。兄の影響でサッカーを始め、敬愛学園高校や同大の ・・・

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