きょう首位攻防戦 「相手嫌がる攻めを」 WEリーグ クラシエ・カップ 1次リーグ ジェフ千葉レディース

マイナビ仙台戦で守備をするジェフ千葉レディースの(左から)林、小林ひ、蓮輪=15日、フクアリ
マイナビ仙台戦で守備をするジェフ千葉レディースの(左から)林、小林ひ、蓮輪=15日、フクアリ

 サッカー女子のWEリーグ、ジェフ千葉レディースは21日、ホームのフクダ電子アリーナで、クラシエ・カップ1次リーグ第6節の日テレ東京V(ベレーザ)とB組“首位攻防戦”(午後1時開始)を行う。B組2位のジェフレディースは、90分で同1位のベレーザに勝てば、勝ち点3を獲得して逆転でB組トップとなり、4月に実施される準決勝(ホームアンドアウェー方式による2試合)への進出が決まる。

 ジェフはここまで4勝(PK勝ち含む)1敗、勝ち点10。対するベレーザは3勝2敗(いずれもPK負け)の勝ち点11。両チームは昨年10月の開幕節(AGFフィールド)で対戦し、その時はジェフが0-0からのPK戦5-4で勝利した。

 15日のマイナビ仙台(フクアリ)戦はPK勝ちしたジェフ。3試合連続でのクリーンシートに、センターバックの蓮輪は「全員の頑張り」と受け止めたが、「攻撃面はまだまだ改善が必要」と指摘。その上で「もっと相手が嫌がる攻めをしていかないと」とベレーザ戦に向けて闘志をみなぎらせた。

(馬場秀幸)



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