ちばの選挙

36年ぶりの選挙戦スタート 白子町長選 現新一騎打ち

白子町長選に立候補した(左から)石井和芳氏と林和雄氏(届け出順)
白子町長選に立候補した(左から)石井和芳氏と林和雄氏(届け出順)

 任期満了に伴う白子町長選が1日告示され、新人で元町議の石井和芳氏(70)と、現職の林和雄氏(73)=7期=のいずれも無所属の2氏が立候補を届け出た。同選挙は1985年を最後に無投票当選が続いていて、選挙戦が行われるのは36年ぶり。投開票は6日。

 石井氏は「28年の長期政権で、町が相当劣化している」と多選を批判し「リーダーを代えるしかない」と町政刷新を訴えた。

 林氏は「就任以来ぶれずに町づくりをしてきた」と実績を強調し「次の4年間にコロナ後の道筋をつけたい」と支援を呼び掛けた。


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