ちばの選挙

3市長選・投票率45・27% 過去最低 【ちば統一選2019】

  • LINEで送る

 県選管は21日、同日投開票された県内統一選後半戦の投票率を発表した。3市長選の平均投票率は45・27%で、過去最低だった4年前の平均48・01%(4市長選)からさらに2・74ポイント低下。19市町議選の平均投票率も40・49%で、前回の20市町議選平均から2・90ポイント下落し、首長選、議員選ともに過去最低を更新した。

 3市長選のうち最も低かったのは習志野市の43・85%で、前回より2・72ポイント低下。最も高かった佐倉市でも48・07%で前回を1・09ポイント下回り、流山を含めた3市とも前回を下回った。

 19市町議選で、投票率が前回より上昇したのは銚子市(53・71%)と山武市(55・60%)のみ。最も高かったのは長南町の73・61%(前回比3・65ポイント減)で、次に高かったのは勝浦市の67・25%(同2・03ポイント減)。最低は市川市の33・23%(同1・90ポイント減)で、次に低かったのは船橋市の34・34%(同2・82ポイント減)。