千葉県松戸市が「松戸市21世紀の森と広場」に新たな遊び空間を整備すべく、500万円を目標にふるさと納税型クラウドファンディングを開始。

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FLN
千葉県松戸市と、松戸市のふるさと納税業務を受託している株式会社フューチャーリンクネットワーク(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井丈晴、以下FLN)は、松戸市のシンボルである総合公園「松戸市21世紀の森と広場」内に新たな遊び空間を整備するためのクラウドファンディングを、2021年9月15日に開始しました。

 

プロジェクト開始の背景

「松戸市21世紀の森と広場」は、松戸市の中央部に位置し、東京ドーム約11個分の敷地に森や池、芝生広場や湧水の流れる小川のある自然豊かな総合公園です。東京都心から約1時間という好立地で、年間約60万人の利用者がいます。
1993年の開園以来、家族連れで1日楽しめる公園として親しまれてきましたが、この度新たな遊びの空間を整備することで、以下のことを実現すべく計画を進めています。

●本公園の大切な資源である森や水辺、農村風景等の自然環境を守りながら市民に遊び空間を提供する
●利用者が公園の自然環境に親しみ、関心を持つとともに、与えられる遊びだけでなく自ら遊びや体験を創出する
●楽しい記憶とともに愛着を持つことで、公園を守り育てる人材育成につなげる
 

令和3年度には次の3つの遊具を設置することで、子どもたちが楽しみながら自然への興味や関心を育む場を広げます。

(1)スパイラル・フォレスト:木々の間を縫うように滑りぬける、50mを超えるローラースライダー
(2)冒険トレイル:林間を上りながら遊ぶことのできるネットクライムを中心とした遊具
(3)縄文トンネル:バーベキュー広場から遊び空間へ誘い、期待感を高める導入空間。巣穴のようでもある歪みのある形状は、現代と古代を繋ぐタイムトンネル

今回のふるさと納税型クラウドファンディングでご支援いただいた寄付金は、上記3つの遊具の整備に充当いたします。将来にわたり本公園が人々に愛される地域のシンボルとなるよう、ご支援をお願い申し上げます。

プロジェクトの概要

 

松戸市のふるさと納税について

2021年9月時点で、約145事業者・430品の地域の魅力あふれる返礼品を提供しています。
主な返礼品:  松戸のパン工房の自家製パン、人気ラーメン店のラーメンセット など
寄付受付窓口: ふるさとチョイス( https://www.furusato-tax.jp/city/product/12207

FLNのふるさと納税委託業務について

FLNは、2020年4月より松戸市のふるさと納税委託業務を開始しました。地元企業である株式会社ソフトテクノ(本社:千葉県松戸市、代表取締役:徳島百合子)と連携し、地方自治体・地元企業・FLNの3者協働によって『寄付による増収に加え、持続的な地場産業振興とシティープロモーションにつながるふるさと納税』をめざし運用をしています。

■松戸市21世紀の森と広場 紹介映像

情報提供