FC東京、成徳など勝ち進む 全日本バレーボール選手権、開幕

 バレーボールの全日本選手権は10日、群馬・高崎アリーナで開幕して1回戦が行われ、男子は来年5月末で活動を休止するFC東京(Vリーグ1部)が東亜大を2―0で下した。全国高校総体覇者の鎮西(熊本)はヴィアティン三重(同2部)に1―2で敗れた。

 女子は高校総体優勝の下北沢成徳(東京)が浜松(Vリーグ2部)を2―0で破った。全日本大学選手権3位の筑波大もルートインホテルズ(同2部)に2―1で競り勝ち、2回戦に進んだ。

 1回戦は3セットマッチ、2回戦以降は5セットマッチ。決勝は男女とも19日に行われる。


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