2021年11月25日 05:00 | 有料記事

視覚障害者への対応について学ぶ北総線の駅員ら=24日、印西市

白杖を使う視覚障害者の階段の上り下りについて対応を学ぶ北総線の駅員
ホームからの転落など視覚障害者の駅での事故を防ぐため、北総鉄道(鎌ケ谷市)は24日、印西市の印西牧の原駅で、日本盲導犬協会神奈川訓練センター職員を招いて講習会を開いた。各駅の駅員ら20人は視覚障害者から直接話を聞き、駅構内での白杖(はくじょう)を持った乗客への声掛けや誘導の仕方を学んだ。
講習会は、ホームに停車した回送電車内で実施した。同センター職員は駅員らにバリアフリーや盲導犬の法的な位置付けなどについて説明。視覚に障害がある職員は「駅は人が多いし、障害物も多い ・・・
【残り 310文字】





