2026年3月6日 05:00 | 有料記事

村民の話を熱心に聞く成城大の学生=長生村

村民の話に耳を傾ける成城大の学生=長生村

調査合宿の成果をまとめた中間報告書を持つ学生
長生村で、成城大(東京都世田谷区)の学生サークル「民俗学研究会」が、村の暮らしや生業、信仰などを村民から聞き取る民俗調査を続けている。村の生活がどう移り変わってきたのかを明らかにする目的で、2025年度から2年計画で何度も村を訪問。神事を見学したり、祭りにも参加したりしている。村では長らく総合的な民俗調査を行っていないため、村教委の担当者は「ありがたい」と活動を後押し。村民も「村を知ってもらうため」と協力している。
(武内博志)
成城大では民俗学 ・・・
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