2026年2月26日 17:02 | 無料公開
滋賀県草津市にある市立小高学年の児童が2023年、別の児童から交流サイト(SNS)で「しね」と送信されるなどして学校を欠席するようになり、草津市教育委員会は26日、いじめと確認したとの調査結果を発表した。24年2月にいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定し、詳しく調べていた。児童らは現在、小学校を卒業している。
市教委によると、学校を欠席するようになった児童が参加していないSNSグループ内で23年10月ごろ、「好き嫌いアンケート」が実施され、複数の児童がこの児童を「嫌い」と投票。この結果が児童本人に伝えられるとともに、「しね」とのメッセージも送られた。








