2026年3月4日 15:54 | 無料公開
石川県は4日、能登半島地震の影響で心身に負荷がかかり亡くなった「災害関連死」が新たに5人認定されたと発表した。地震の死者は石川、新潟、富山3県で計723人となった。
新たに認定されたのは輪島市2人、能登町2人、志賀町1人。このうち入所施設で被災した能登町の90代以上の女性は、介護環境の変化などが原因で心身に相当な負荷が生じ亡くなった。
死者の内訳は建物倒壊などによる「直接死」が石川で228人、関連死が石川481人、新潟6人、富山8人。







