2022年3月13日 13:02 | 無料公開
W杯複合女子個人第7戦で優勝した中村安寿(中央)と2位の葛西春香(左)=ショーナッハ(共同)
【ショーナッハ(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合女子は12日、ドイツのショーナッハで個人第7戦が行われ、中村安寿(東海大)がW杯初優勝を飾った。W杯初出場の葛西春香(北海道・東海大札幌高)が2位に入った。
中村は前半飛躍(ヒルサイズ=HS100メートル)で7位だったが、トップと58秒差で出た後半距離(5キロ)で逆転した。表彰台は今季2度目で、通算3度目。葛西春は前半飛躍でトップと2秒差の2位につけ、距離でも順位を落とさなかった。池田葉月(北海道・札幌日大高)は8位だった。







