2022年2月11日 19:18 | 無料公開
男子ハーフパイプで金メダルを獲得し、大会マスコットを掲げる平野歩夢=張家口(共同)
スノーボードのハーフパイプで、男子の平野歩夢が日本勢念願の金メダルをつかんだ。採用された1998年長野冬季五輪から7大会目の快挙だった。
日本男子は長野で西田崇の28位が最高だった。2002年ソルトレークシティー五輪で中井孝治が5位と奮闘したが、メダルに届かなかった。
メダルへの壁を突き破ったのが14年ソチ五輪。当時15歳の平野歩が銀、18歳の平岡卓が銅メダルを獲得した。平野歩は中学時代から冬季Xゲームなどプロ大会に出場。ハイレベルな戦いの場で技術や精神面を磨いた。18年平昌五輪は世界的スターのショーン・ホワイト(米国)との激闘に敗れたが、2大会連続で銀メダルに輝いた。(共同)








