八千代松陰、終盤逆転劇 3年ぶりの秋8強

 八千代松陰は1点を追う八回1死二塁、代わったばかりの相手エースから岸田尚親が右中間を破る適時三塁打を放って追い付くと、続く村山幸緒のスクイズで勝ち越し。終盤に逆転劇を演じて3年ぶりの秋8強を決めた。岸田は「メンバーに入れない選手の思いも背負って打席に立った」と汗を拭った。

 8月の県独自大会ではベン ・・・

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