男子・市船橋、攻撃の「爆発力」不可欠 高校バスケ・ウインターカップ23日開幕

練習に励む市船橋の選手たち=船橋市
練習に励む市船橋の選手たち=船橋市
市船橋男子バスケットボール部の星野監督
市船橋男子バスケットボール部の星野監督

 最終日最終戦で戦う-。こう掲げるチーム目標はすなわち、ウインターカップ決勝を意味する。「千葉県予選の反省を踏まえて足りないところを意識して練習している。全国に向けて雰囲気もいい」。市船橋主将の菊田瑛暉の声が弾む。

 内外問わず積極的にシュートを放つのがチームの持ち味。全国トップクラスのチームと比べれば身長で見劣りするが、「サイズがない分、リバウンドを取り切って、速い展開早い展開に持っていくのが強み」(菊田)。

 県予選決勝では素早いプレスと攻守の切り替えで主導権を握った。ただ「もっと走り切れたなとか、パスを出せたなと思う部分がある。チーム全員が意識しないといけない」と主将。スピードアップに磨きをかける。

 初戦で対戦する天理(奈良)は得点源となる留学生がいない。 ・・・

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