2022年9月6日 05:00 | 有料記事

新デザインの3種類のふたと、制作を担った石井麻沙美さん(右)、今井英里奈さん(左)=市川市役所
市川市は、汚水用マンホールのふたの新しいデザインを発表した。北西部・中部、北東部、行徳の各地域ごとに、郷土色豊かな3種類を用意。テーマやデザインは市職員が担当した。
昨年度が市の公共下水道工事着手から60周年だったことから、下水道の重要性に気付いてもらおうと企画。北西部・中部用は江戸川と夏の花火、北東部用は市特産の梨と大町自然観察園、行徳用は神輿(みこし)と常夜灯などをモチーフにした。
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