人とモノの関係、今も追究 イグ・ノーベル賞の松崎教授 教え子納得「継続するには楽しく」

指導する大学院生と一緒に、イグ・ノーベル賞を受賞した研究を振り返る松崎教授=16日、習志野市の千葉工大
指導する大学院生と一緒に、イグ・ノーベル賞を受賞した研究を振り返る松崎教授=16日、習志野市の千葉工大
千葉工大の大学院生時代の研究でイグ・ノーベル賞を受賞した松崎教授=16日、習志野市の同大学津田沼キャンパス
千葉工大の大学院生時代の研究でイグ・ノーベル賞を受賞した松崎教授=16日、習志野市の同大学津田沼キャンパス

 千葉工大の大学院生時代の研究でイグ・ノーベル賞受賞が決まった松崎元(げん)教授(50)は今、母校の創造工学部デザイン科学科の教授で、当時からこだわる人の暮らしや動作に溶け込むデザインの在り方を追究し続 ・・・

【残り 591文字、写真 2 枚】



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