館山道の案内板に車衝突 運転の男性死亡 姉崎袖ケ浦IC付近

※写真はイメージ
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 26日午前3時35分ごろ、市原市天羽田の館山自動車道上り線・姉崎袖ケ浦インターチェンジ(IC)出口付近で、「ICの分岐に突っ込んでいる車がある」などと男性から110番通報があった。県警高速隊によると、乗用車が分岐を示す案内板の支柱などに衝突しており、運転していた横浜市鶴見区岸谷2、職業不詳、佐々木公一さん(35)が搬送先の病院で死亡が確認された。同隊は単独事故とみて事故原因を調べている。

 事故の影響で、同ICの上り線出口が約5時間通行止めになった。


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