旧姓・現姓で運転免許証を取得した疑い 職務質問に2枚提示して発覚 三重県の自称投資家を逮捕

千葉西署
千葉西署

 千葉西署は8日までに、道交法違反(運転免許証の不正取得)の疑いで三重県四日市市采女が丘2、自称投資家、鈴木皇仁容疑者(51)を逮捕した。

 逮捕容疑は2019年4月8日、千葉市美浜区の千葉運転免許センターで旧姓名義の普通自動車の運転免許証を所持しているにもかかわらず、新規の運転免許申請と偽り、現姓名義のミニバイクの運転免許証を取得した疑い。

 同署によると、「別名義の身分証がほしかった」と容疑を認めている。県外で乗用車を運転中に職務質問された際、免許証を2枚提示したため発覚した。


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