青葉の森公園のプランター盗んだ疑い 市原の男2人逮捕 千葉中央署

県立青葉の森公園で盗まれ、買い取り業者に売られていた大型プランター=5日午後、千葉中央署
県立青葉の森公園で盗まれ、買い取り業者に売られていた大型プランター=5日午後、千葉中央署

 千葉市中央区の県立青葉の森公園で大型プランターが盗まれた事件で、千葉中央署は5日までに、窃盗の疑いで市原市藪、無職、石塚雄喜容疑者(25)と同市姉崎、水道工、中村敦貴容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は8月31日午前0時~同7時50分ごろ、青葉の森公園から真ちゅう製プランター計14個(時価約42万円相当)を盗んだ疑い。

 同署などによると、同公園では9月2日にも大型プランター6個が盗まれる事件が発生しており、署が関連を調べている。

 プランターは直径75センチ、重さ約30キロ。台座に固定されていたが、工具で切断し、レンタカーで千葉市内の金属買い取り業者に運び込んだとみられる。

 2日、業者付近を警戒していた署員が中村容疑者を発見して職務質問。車からプランターが見つかった。4日には、市原市内のレンタカー店に別の車の返却に訪れた石塚容疑者を発見した。ともに容疑を認めている。


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