千葉市「動物科学館」サインデザイン銅賞 生き物の気配、痕跡表現

改修の目玉となるエントランスホールの「フタバガキ」。全長70メートルという巨大樹のうち根元から約12メートルを精巧に再現=千葉市動物公園「動物科学館」
改修の目玉となるエントランスホールの「フタバガキ」。全長70メートルという巨大樹のうち根元から約12メートルを精巧に再現=千葉市動物公園「動物科学館」
熱帯雨林の「土の中」をイメージし、土壌分解の様子を天井投影映像で体験できる。中央は樹木の根を再現
熱帯雨林の「土の中」をイメージし、土壌分解の様子を天井投影映像で体験できる。中央は樹木の根を再現

 千葉市は、市動物公園(同市若葉区)の動物科学館「生命の森 熱帯雨林」が、日本サインデザイン協会主催の「第59回 日本サインデザイン賞」で銅賞を受賞したと発表した。今月3月に改装開業し ・・・

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