千葉市中央区で女性はねられ死亡 千葉中央署

千葉中央署
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 千葉市中央区鶴沢町の市道で、25日午後6時45分ごろ、信号機のある横断歩道を渡っていた高齢女性が乗用車と衝突した。女性は病院に搬送されたが、26日に死亡が確認された。千葉中央署が乗用車を運転していた同区の自称整備士の女性(31)から任意で話を聞き、信号機の状況など詳しい事故原因を調べている。

 同署によると、現場は片側1車線の道路。乗用車の女性は「信号は青だった。対向車線が渋滞しており、車の間から歩行者が出てきた。ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話している。女性が「歩行者の意識がない」と119番通報した。


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