銚子沖で男性の遺体見つかる 銚子海保の巡視艇が収容

銚子海上保安部などが入る庁舎
銚子海上保安部などが入る庁舎

 4日午前8時10分ごろ、銚子市の犬吠埼灯台の南南西約16キロの海上で、遺体のようなものが浮いているのをプレジャーボートに乗っていた人が見つけ、連絡を受けた銚子マリーナ(同市)のスタッフが118番通報した。銚子海上保安部の巡視艇が現場に向かい、成人男性とみられる遺体を収容。身元確認を進めている。

 同保安部によると、男性は黒いトランクスと靴下を着用。腐敗が進んでいたが、目立った外傷はないという。


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