千葉市の居酒屋で食中毒 千葉市保健所

 千葉市は26日、中央区中央2の居酒屋「かつうら 久七丸」で22日に刺し身定食を食べた20代男性が胃痛を訴え、受診した医療機関で寄生虫のアニサキスが摘出されたと発表した。市保健所はアニサキスを原因とする食中毒と断定し、同店を26日の1日間営業停止処分とした。

 市生活衛生課によると、男性は22日昼に友人3人と同店で食事し、同日午後4時ごろに胃痛を発症。翌日に受診した。既に回復している。


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