千葉市の居酒屋で食中毒

 千葉市は16日、同市中央区富士見1の千葉センタービル1階にある居酒屋「URA飯」で、4日に飲食した30代の男性2人が下痢や発熱の症状を訴え、2人の便から細菌「カンピロバクター」が検出されたと発表した。市保健所は同店での食事が原因の食中毒と断定し、16日から3日間の営業停止処分とした。

 市生活衛生課によると、2人は同店で白レバー刺しやかにクリームコロッケを食べた。2人とも回復している。


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