甲子園優勝の元主将、強盗致傷認める 弁護側「脅されていた」 千葉地裁で初公判

千葉地裁
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 2019年4月に八街市内の住宅に強盗目的で押し入り夫婦にけがを負わせたとして、強盗致傷などの罪に問われた20代の男4人の裁判員裁判初公判が19日、千葉地裁(坂田威一郎裁判長)で開かれた。4人のうち1人は、17年に夏の甲子園で優勝した埼玉・花咲徳栄高で主将を務めた千丸剛被告(21)。罪状認否で強盗致傷事件について認めた一方、住宅侵入前のナンバープレート窃盗罪については「関与していない」と無罪を主張した。
 
 他に起訴され ・・・

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