千葉県警、被収容者の感染判明 【コロナ関連情報】

 千葉県警は18日、君津署で逮捕された20代の男性容疑者の新型コロナウイルス感染が分かったと発表した。県警留置管理課によると、男性は逮捕された14日に微熱があったため検査し、15日に陽性と判明。男性と接触があったとされる同署員約10人を自宅待機とし、本部から数人を応援で派遣する。他の被収容者との接触はなかった。

 県警はオリンピック・パラリンピック対策課の50代男性警部補=成田市=と市川署生活安全課の30代男性巡査部長=千葉市=の感染も明らかにした。いずれも一般人との接触はなく、職場に濃厚接触者はいない。業務への影響はないという。


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