【速報】千葉県いすみ市で鳥インフル 農水省「疑似患畜」と判定

千葉県庁
千葉県庁

 千葉県は24日、いすみ市の養鶏場で死んだ鶏が見つかり、簡易検査で鳥インフルエンザ陽性の疑いのある反応が出たことから農林水産省に結果を送付し、農水省が同日「疑似患畜」と判定したと発表した。

 疑似患畜は、家畜伝染病予防法で「患畜」となる恐れのある家畜で、確定した場合は殺処分などの防疫措置を講じることになる。

 県は同日午前に対策本部会議を開き、今後の対応を検討する。

 県内では、2017年3月に旭市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生している。


  • LINEで送る