留学中に男児わいせつ 千葉地検、英会話講師を起訴

 カナダへの留学中に同国居住の当時9歳の男児にわいせつな行為をしたなどとして、千葉地検は1日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で大阪府高槻市、英会話講師、中上慶之輔容疑者(28)を起訴した。

 起訴状などによると、2017年10月14日と19日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の建物内で、当時9歳のカナダ人男児に対し、下半身を触るなどわいせつな行為を複数回行い、その様子を動画撮影し児童ポルノを製造したとされる。

 事件を巡っては、千葉県警がカナダの警察当局とともに捜査し、刑法の国外犯規定に基づいて摘発した。


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