漂白剤入りの水提供 千葉市中央区の飲食店

 千葉市は13日、同市中央区登戸1の飲食店「UMIラボ」で、6日夜に市内在住の20代男性に誤って漂白剤の入った水を提供したと発表した。男性はのどや胃の痛みなどを訴え、市保健所は水が原因の食中毒と断定。同店を14日までの営業停止とした。男性は快方に向かっている。

 市生活衛生課によると、同店は5日夜に水差しに消毒のため漂白剤を入れたといい、聞き取りに「捨て忘れた。誤って出してしまった」と話したという。


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