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新型コロナウイルス情報

男子高校生ら2人感染、経路不明も都内と接点 千葉県内コロナ

 千葉県内で22日、鎌ケ谷市居住の50代男性会社員と市川市居住の10代男子高校生の計2人の新型コロナウイルス感染が判明した。いずれも感染経路は不明で、軽症。仕事やアルバイトで東京都内に通勤していた。感染者が確認されたのは2日ぶりで、累計930人に増えた。

 県疾病対策課によると、50代会社員は都内の職場で営業職をしている。14日に喉の痛みなどの症状が出て、15日には熱が37・9度に上がった。17日には症状がなくなったため、18、19日は勤務したが、19日に39度の熱が出て県内病院を受診。22日に同ウイルス陽性と分かった。発症2日前の12日も勤務していた。

 現在の症状はせきのみで、入院を調整中。同居家族3人の検査を行う。

 男子高校生の学校は都内。18日に37・2度の発熱と頭痛の症状が出た。19日に熱が38度に上昇し、県内病院を受診。21日に陽性と分かり、22日に入院した。16~18日に都内でアルバイトをしていた。この間、学校には行っていないという。

 現在はせきの症状がある。同居の家族4人の検査を行う。


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