勝浦市内で、ご当地ナンバープレートを狙った窃盗事件が相次いでいる。7月中旬以降、ミニバイクの約115枚の被害が確認されており、ナンバーを発行する市は無料で再交付する対応に乗り出している。動機は転売目的なのか、それともかわいいデザインを狙ったマニアが関与しているのか。捜査関係者も頭を悩ませている。
勝浦署によると、最初の被害が発覚したのは7月17日。沢倉地区にある集合住宅9カ所の駐輪場で、未明から早朝にかけて、ミニバイクから60枚のご当地ナンバーが持ち去られていた。
さらに、29日夜から30日早朝にかけては、新官と墨名、串浜の3地区の...
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