“尿入り”ペットボトル投棄 容疑で逮捕「ストレス解消」 習志野署

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 尿のようなものを入れたペットボトルを捨てたとして、習志野署は21日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、習志野市谷津3、自称会社員の男(50)を現行犯逮捕した。「自分の尿を入れた。ストレス解消のためだった」と供述している。

 逮捕容疑は同日午後0時40分ごろ、同市谷津4の市道で、尿のようなものが入った1・5リットルのペットボトル1本を捨てた疑い。

 同署によると、昨年8月ごろから近隣住民から「尿が入ったペットボトルが捨てられている」と通報が約20件寄せられた。

 私服警察官が現場周辺を警戒していたところ、田中容疑者が持っていたバッグから液体入りペットボトルを取り出して車道に捨てたため、取り押さえた。他にも複数被害が確認されており、同署で関連を調べている。