1億円を過大課税 固定資産税都市計画税、職員が入力ミス 館山市

 館山市は25日、市内の小売店から2003~16年度の14年間で、固定資産税と都市計画税1億351万2800円を過大に課税していたと発表した。税務課職員が評価額を記載する際に入力ミスしていた。市は過大に課税した金額に加え、還付加算金と賠償金約3600万円を返還する。

 同市税務課によると、02年3月に建設された非木造2階建てに課税する際、当 ・・・

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