死後3年以上 死因は不明 栄町、白骨化事件

 栄町の造成地から白骨化した死体が見つかった事件で、県警捜査1課と印西署は10日、千葉大で司法解剖を行った。骨の状況から死後3年以上が経過しており、死因は不明だった。

 同課によると、死体は骨格から男性とみられ、身長は約153~162センチと推定されるという。骨に刺されたりしたような痕はなかった。

 同課などは同日も現場で捜索を行い、足の骨の一部を発見。殺人や傷害致死容疑を視野に身元の確認を進めている。


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