千葉で住宅防犯グッズ需要高まる 相次ぐ強盗事件受け ホームセンター、売り場新設 音や光で不審者撃退へ

相次ぐ強盗事件で住宅用防犯品の需要が高まり、新設された専用の売り場=市原市のカインズ市原店
相次ぐ強盗事件で住宅用防犯品の需要が高まり、新設された専用の売り場=市原市のカインズ市原店
大きな音が出る防犯ブザーは売り切れている商品も
大きな音が出る防犯ブザーは売り切れている商品も

 千葉県内を含む首都圏で住宅を狙った強盗事件が相次ぎ、住宅用防犯グッズの需要が高まっている。多くの事件で確認された窓ガラスを割って侵入する手口や、犯行の下見とみられる不審な訪問に対処する商品に関心が集まる。市原市のホームセンター「カインズ市原店」では、人が通ると光るセンサーライト、踏むと大きな音が出る「防犯ジャリ」といった音や光で撃退する商品を買い求める人が増えている。

 同店は、9月ごろから防犯対策品を問い合わせる客が増加したことを受け、防犯グッズを集めた売り場を新設した。電源ケーブルが不要な乾電池式のセンサーライトや、設置が簡単でドアの閉め忘れを感知すると大きな音が鳴るアラームといった手軽な対策グッズを多く用意。電源につなぐことで強い光を放つセンサーライト、防犯カメラなどの本格的な商品もそろえている。

 同店の担 ・・・

【残り 589文字、写真 4 枚】



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