2024年8月28日 05:00 | 有料記事

朝鮮で古くから親しまれていたモンリョン(コブシ)の木をイメージした作品を見つめる女性。関東大震災時、今の八千代市で朝鮮人が犠牲になった現場にもコブシの木が生えていたという=27日、千葉市中央区の千葉市美術館の市民ギャラリー

朝鮮人にとって身近な打楽器「チャンゴ」。101年前に日本にいた朝鮮人と今を生きる私たちが音でつながる

展示作品の一つ「鎮魂譜」
1923年9月の関東大震災で起きた朝鮮人虐殺をテーマにした美術展「101・人」が千葉市美術館市民ギャラリーで27日から開かれている。 ・・・
【残り 1056文字】




